お知らせ2026年7月7日 プレスリリース記事掲載。詳しく見る →

WHAT IS RE:LINK?

ペット専用チャットで、再会へつなぐ迷子札。

Reは、QRコードとペット専用チャット、AIを組み合わせたペット用迷子札です。発見した方がQRコードを読み取ると、飼い主の電話番号やLINEを知らなくても、その場で連絡できます。

さらに、「どうすればいい?」と戸惑う発見者をAIがナビゲート。。状況に応じて必要な行動を案内し、飼い主との再会をサポートします。

Re:Linkのペット専用チャットと位置情報共有の利用イメージ

WHY WE BUILT IT

システム会社が、
真剣に迷子札を作った。

株式会社エルズクラフトマンは、AI・決済・チャットなどを設計・開発するシステム会社です。私たちが迷子対策を調べる中で着目したのは、飼い主が探す方法だけではありませんでした。

迷子のペットを見かけた人がいても、「迷子かな」と気づくことと、実際に保護したり飼い主へ連絡したりすることは別です。連絡方法が分からない。知らない相手へ電話しにくい。保護後に何をすればよいか分からない。そこに、システムで小さくできるハードルがあると考えました。

Re:Linkの設計テーマは、
「発見者のハードルを下げる」ことです。

THE MISSING STEP

「見つけた」と「連絡した」
の間にあるもの。

発見しても、どう動けばいいか分からない。その迷いを、その場でできる小さな行動に変えることがRe:Linkの出発点です。

01

STEP 1

気づく

「この子、迷子かもしれない」

ここで止まりやすい

迷子かどうか分からない

札が、助けを必要としていることを伝える

02

STEP 2

一歩前へ

QRコードを読み取ってみる

ここで止まりやすい

連絡方法が分からない

QRコードから専用チャットへ直接つなぐ

03

STEP 3

つなぐ

状況を伝え、再会へつなぐ

ここで止まりやすい

個人情報の交換が不安

連絡先を交換せず、AIの案内付きで会話する

→

大きな勇気を求めるのではなく、次に何をすればよいかが分かる入口をつくります。

WHY RE:LINK?

迷子札を、連絡先から
「つながる仕組み」へ。

一般的な迷子札は、刻印された電話番号などを見て連絡する道具です。Re:Linkは、QRコードの先にペット専用の連絡画面を用意し、発見者と飼い主が安心してやり取りできる仕組みにしました。

連絡先を札に書かない

電話番号や住所を迷子札に直接記載せず、専用チャットを通じて発見者と連絡できます。

アプリのダウンロード不要

発見した方はスマートフォンでQRコードを読み取るだけ。専用アプリを入れずに連絡できます。

迷子から再会までを支援

画像や位置情報を共有できるチャットとAIの案内が、発見後のやり取りを支えます。

HOW IT WORKS

備える日から、
再会の日まで。

平常時にペット情報を登録して装着。迷子になったときは、QRコードから専用チャットへつながります。

Re:Linkに登録したペット情報をAIが紹介する画面
登録したペット情報は、
AIが変わって紹介!
  1. 1
    購入・登録の利用イメージ

    購入・登録

    迷子札のQRコードを読み取り、名前や写真などのペット情報を登録します。

  2. 2
    ペットに装着の利用イメージ

    ペットに装着

    登録したRe:Linkを首輪などに取り付け、もしもの迷子に備えます。

  3. 3
    発見者が読み取りの利用イメージ

    発見者が読み取り

    発見者がQRコードを読み取ると、そのペット専用の連絡画面が開きます。

  4. 4
    匿名チャットで再会への利用イメージ

    匿名チャットで再会へ

    互いの電話番号やLINEを交換せず、状況や受け渡し場所を相談できます。

SHARED SUPPORT

発見者への対応を、飼い主ひとりにしない。

迷子の連絡が来たとき、飼い主本人が仕事中、運転中、外出中などですぐに対応できるとは限りません。Re:Linkでは家族をチャットルームへ招待し、発見者とのやり取りを複数人で支えられます。

※ 家族の招待機能は基本機能に含まれます。友人の招待機能はPlusプランで利用できます。

発見・保護した方

QRコードから連絡

専用チャット

情報を一か所に共有

飼い主・家族

参加できる人が対応

対応できる家族が返信
写真や位置情報を共有
受け渡し状況を一緒に確認

SUPPORT

チャットとAIが、次の行動を支えます。

専用チャット

画像や位置情報を共有しながら、保護状況や受け渡しを相談できます。

状態変化を通知

会話の内容から迷子中・保護中などの状態変化を検知し、必要な案内を届けます。

安全性への配慮

不適切な画像やメッセージをAIが検知し、チャットの健全性を守ります。

※ AIの判断は100%正確ではありません。状況に応じて利用者が正しい状態へ変更できます。

Re:Linkでできること

  • 発見者と飼い主が専用チャットで連絡する
  • 電話番号やLINEを交換せずにやり取りする
  • ペットの写真や発見場所の位置情報を共有する
  • AIから迷子・保護時の次の行動について案内を受ける
  • 家族をチャットルームへ招待し、発見者との対応を複数人で支える
  • 複数のペット情報を一つの画面で管理する

Re:Linkだけではできないこと

  • GPSのようにペットの現在地を常時追跡すること
  • QRコードが読み取られる前に居場所を把握すること
  • 体内に装着するマイクロチップの代わりになること
  • AIの判定や案内が常に正確であることを保証すること
  • 迷子札の脱落や破損を完全に防ぐこと
他の迷子対策との違いを見る

DEVELOPED & OPERATED BY

株式会社エルズクラフトマン

Re:Linkは、AI・決済・チャットなどのシステム開発を行う株式会社エルズクラフトマンが開発・運営しています。技術を目立たせるためではなく、飼い主・発見者・地域の小さな行動をつなぐために活用しています。

開発・運営会社を見る

TO THE NEXT PHASE

発見者とのつながりを入口に、第2弾は「地域で見守る」仕組みへ。

Re:Linkは、迷子札を販売して終わるプロジェクトではありません。第1弾のQRコード・チャット・AIを入口に、次は自治体、保護団体、動物病院やペットサロンなどの地域事業者が連携できる支援ネットワークを目指します。

第1弾

飼い主と発見者をつなぐ

QRコードから専用チャットへ。発見者が連絡先を交換せず、小さな一歩を踏み出せる入口をつくります。

第2弾

飼い主・発見者・地域をつなぐ

迷子・保護・収容・譲渡の情報を共有し、自治体を中心に地域の関係者がそれぞれの役割で支えられる仕組みへ広げます。

第2弾「地域支援ネットワーク」を見る

自治体・保護団体・地域事業者との実証と連携を目指しています。

FAQ

Re:Linkについて、よくある質問

Q. Re:Linkとは何ですか?

A. Re:Linkは、QRコードと匿名チャットを組み合わせたペット用迷子札です。発見者がQRコードを読み取ると、飼い主の電話番号やLINEを知らなくても連絡できます。

Q. 発見した人はアプリを入れる必要がありますか?

A. いいえ。スマートフォンのカメラなどでQRコードを読み取り、ブラウザから連絡できます。専用アプリのダウンロードは不要です。

Q. 電話番号や住所は発見者に表示されますか?

A. Re:Linkのチャットで連絡するため、迷子札に電話番号や住所を記載したり、発見者と連絡先を交換したりする必要はありません。

もしもの前に、再会への入り口を。

ペットに合うデザインや購入方法は、製品ページでご確認いただけます。

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