STEP 1
気づく
「この子、迷子かもしれない」
ここで止まりやすい
迷子かどうか分からない
札が、助けを必要としていることを伝える
WHAT IS RE:LINK?
Reは、QRコードとペット専用チャット、AIを組み合わせたペット用迷子札です。発見した方がQRコードを読み取ると、飼い主の電話番号やLINEを知らなくても、その場で連絡できます。
さらに、「どうすればいい?」と戸惑う発見者をAIがナビゲート。。状況に応じて必要な行動を案内し、飼い主との再会をサポートします。

WHY WE BUILT IT
株式会社エルズクラフトマンは、AI・決済・チャットなどを設計・開発するシステム会社です。私たちが迷子対策を調べる中で着目したのは、飼い主が探す方法だけではありませんでした。
迷子のペットを見かけた人がいても、「迷子かな」と気づくことと、実際に保護したり飼い主へ連絡したりすることは別です。連絡方法が分からない。知らない相手へ電話しにくい。保護後に何をすればよいか分からない。そこに、システムで小さくできるハードルがあると考えました。
THE MISSING STEP
発見しても、どう動けばいいか分からない。その迷いを、その場でできる小さな行動に変えることがRe:Linkの出発点です。
STEP 1
「この子、迷子かもしれない」
ここで止まりやすい
迷子かどうか分からない
札が、助けを必要としていることを伝える
STEP 2
QRコードを読み取ってみる
ここで止まりやすい
連絡方法が分からない
QRコードから専用チャットへ直接つなぐ
STEP 3
状況を伝え、再会へつなぐ
ここで止まりやすい
個人情報の交換が不安
連絡先を交換せず、AIの案内付きで会話する
大きな勇気を求めるのではなく、次に何をすればよいかが分かる入口をつくります。
WHY RE:LINK?
一般的な迷子札は、刻印された電話番号などを見て連絡する道具です。Re:Linkは、QRコードの先にペット専用の連絡画面を用意し、発見者と飼い主が安心してやり取りできる仕組みにしました。
電話番号や住所を迷子札に直接記載せず、専用チャットを通じて発見者と連絡できます。
発見した方はスマートフォンでQRコードを読み取るだけ。専用アプリを入れずに連絡できます。
画像や位置情報を共有できるチャットとAIの案内が、発見後のやり取りを支えます。
HOW IT WORKS
平常時にペット情報を登録して装着。迷子になったときは、QRコードから専用チャットへつながります。


迷子札のQRコードを読み取り、名前や写真などのペット情報を登録します。

登録したRe:Linkを首輪などに取り付け、もしもの迷子に備えます。

発見者がQRコードを読み取ると、そのペット専用の連絡画面が開きます。

互いの電話番号やLINEを交換せず、状況や受け渡し場所を相談できます。
SHARED SUPPORT
迷子の連絡が来たとき、飼い主本人が仕事中、運転中、外出中などですぐに対応できるとは限りません。Re:Linkでは家族をチャットルームへ招待し、発見者とのやり取りを複数人で支えられます。
※ 家族の招待機能は基本機能に含まれます。友人の招待機能はPlusプランで利用できます。
発見・保護した方
QRコードから連絡
専用チャット
情報を一か所に共有
飼い主・家族
参加できる人が対応
SUPPORT
画像や位置情報を共有しながら、保護状況や受け渡しを相談できます。
会話の内容から迷子中・保護中などの状態変化を検知し、必要な案内を届けます。
不適切な画像やメッセージをAIが検知し、チャットの健全性を守ります。
※ AIの判断は100%正確ではありません。状況に応じて利用者が正しい状態へ変更できます。
DEVELOPED & OPERATED BY
Re:Linkは、AI・決済・チャットなどのシステム開発を行う株式会社エルズクラフトマンが開発・運営しています。技術を目立たせるためではなく、飼い主・発見者・地域の小さな行動をつなぐために活用しています。
開発・運営会社を見るTO THE NEXT PHASE
Re:Linkは、迷子札を販売して終わるプロジェクトではありません。第1弾のQRコード・チャット・AIを入口に、次は自治体、保護団体、動物病院やペットサロンなどの地域事業者が連携できる支援ネットワークを目指します。
QRコードから専用チャットへ。発見者が連絡先を交換せず、小さな一歩を踏み出せる入口をつくります。
迷子・保護・収容・譲渡の情報を共有し、自治体を中心に地域の関係者がそれぞれの役割で支えられる仕組みへ広げます。
自治体・保護団体・地域事業者との実証と連携を目指しています。
FAQ
A. Re:Linkは、QRコードと匿名チャットを組み合わせたペット用迷子札です。発見者がQRコードを読み取ると、飼い主の電話番号やLINEを知らなくても連絡できます。
A. いいえ。スマートフォンのカメラなどでQRコードを読み取り、ブラウザから連絡できます。専用アプリのダウンロードは不要です。
A. Re:Linkのチャットで連絡するため、迷子札に電話番号や住所を記載したり、発見者と連絡先を交換したりする必要はありません。